2005年06月08日

ママンの「東京観光 7日間の旅」 10

1ヶ月も遅くなりましたが、とうとうこの日がやってきました。第1位の発表です!

☆第1位
赤坂プリンスホテル 和で遊ぶ布の祭典 vol.2

今回これのためにママンは東京に来ることになったので、満足できたようでよかったです。
五色の間は1Fと2Fに広がる大きな宴会場で、展示を全部見るのに半日はゆうにかかりました。
会場に入ると大きなキルト作品がたくさん展示されていました。どちらかというとこのキルト展のほうがメインで人気もあったようですが、ママンはキルトはやらないので、さくっと眺めるだけで。それでも会場が広いので一通り歩くのにも時間がかかりました。
階を移動すると、ちょうど廊下で鹿鳴館のファッションショーをやっていました。着物にレースやフリルと合わせてドレスぽく着るというデモンストレーションでした。それから会場の「甦らせる古裂の手仕事6人の世界展」へ。まず、渡辺葉子さんの華やかな作品が出迎えてくれました。そして隣の古布おざきさんでは関西の人形作家5人の作品を展示していました。ママンも人形作りにチャレンジしたいなぁと思っているところなので、熱心に作品を見ていました。熱心に見つめすぎていて、お店の人に怪訝な顔されちゃいました(^_^;)。
それから、「伝承から今に伝えるお細工もの展」では有名作家の先生のショップが並び、作品もちょこっと展示してありました。ママンの好きな先生のコーナーもあったので、ゆっくり拝見しました。

展示の他に、手芸のショップもたくさん出店してましたので、お買い得品はないか探してみました。さすがホテルで開催するだけあってお値段もお高めでしたので、見るだけでしたけど(^_^;)。
私達は行っていないのですが、ワークショップで体験講習(要予約・有料)があり、またスイーツのブッフェが隣接されていました。手芸好きさんなら1日楽しめるイベントですね。

以下チラシからの抜粋
--------------------------------
和で遊ぶ布の祭典 vol.2
2005年4月29日(金祝)〜5月5日(木祝) 10:00A.M.〜6:00P.M.

■甦らせる古裂の手仕事6人の世界展
キルトのみならず、古布、着物とのコラボレーションを魅せるこだわりのアーティスト6人の世界です。
古布から甦るものたち:古布おざき
モダンジャポニスム:高木良子
古き良き時代の着物を新しい感覚で甦らせる:REUSECOLLECTION RAN
こだわりのオリジナルバッグ:根木 好
華やぎ空間“雅”:吉田恵子
-御伽草子-お江戸★浪漫★龍宮:渡辺葉子

■伝承から今に伝えるお細工もの展
上田晶子/粕谷育代/きくちのばら/黒須瑛子/上田奈緒子


■江戸の華キルト
江戸時代の芸能、娯楽、名所、八百八町、季節行事、風物詩を題材にしキルトで表現。
宮本美和子/齊藤礼子/小黒登美子/斉藤泰子/小山典子/坂くに子/鈴木三枝子/吉田恵子とウェーブK/菅野和代/瀧田裕子グループ/道正千晶グループ/キルト・つぎはぎグループ(松尾光代)/上田葉子グループ/吉田サチ子グループ/山路遊子/弓岡勝美/木本鷹子/小関鈴子/皆川末子/園部美知子/木村美和子/藤村洋子

■時を超えた、美しい和布で作るキルトたち
今、輝いているキルト作家たちの作品33点

■懐かしの玩具博物館
子供のころの甘酸っぱい思い出として残っているお祭りや縁日。だれの心にも残る昭和の懐かしい匂いのキルトがたくさん!
岡野栄子/浦野カヨ/古田章子/馬場茂子/稲垣かつみ/指吸快子/角谷ひとみ/井草まゆみ/出口はつえ/武石正子/宇都宮美代子/小林陽子/島野徳子/三室真弓/遠藤亜希子/古澤美恵子、他

■キルト&骨董マーケット
キルト工房糸端会/登美子の部屋/園部美知子Micci Quilt/Selfish.M武石正子/瀧田裕子のキルトポット/パッチワークキルト工房柏屋/Bee's Chat 成城店/アンティーク咲百花 /壱の蔵/キルトショップ/ロージー/ギャラリーとんぼ/ザ・エム/「古代裂」いしもと/古布母家/古布おざき/裁縫屋/布遊びあきつ/ジャービス商事KK レース企画マダム室・坂入史子/よしぎん/まねきや/LUNCOおりひめ/和裂あきやま/衣舞/丸善

■パッチワーク・キルトグループ展グループ展
小関鈴子グループ/園部美知子グループ/松尾光代とひまわりグループ/吉田サチ子グループ

(以上敬称略)


ママンの手芸遍歴
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック