2014年02月11日

[推薦書籍]『古布に魅せられた暮らし 其の十三』

おすすめ図書を更新しました。

古布に魅せられた暮らし 其の十三 (学研インテリアムック暮らしの本シリーズ)



[学研(暮らしの本)]

「衣食住で使いこなす実例集 古布に魅せられた暮らし 其の十三」は、
数年前に出版されたもので、今は絶版になっています。

テーマは、お雛様と、兎年ということでウサギ特集です。

まずは古布で祝う雛祭り。
栗山由紀子さんの作品は、宴もたけなわな状態で、官女も囃手もみな楽しそうです。
むしろちょっとハメはずし気味なくらい(笑)。
大野恵子さんは、骨董店を営まれているということで、古布や古道具が
素敵なしつらえとなっています。こんな雰囲気でホームパーティがあったら本当に素敵。
山田光子さんは、押し絵作家さんということで、お雛さまや雛祭りに関した押絵がたくさん。

お宅訪問のコーナーは6人の方のリビングや玄関を中心に紹介されてますが
素敵なおうちばかりです。やっぱり飾るスペースって欲しいですよね。

人形作家さんは、黒須瑛子さん、峯岸俊子さん、起美乃さん、
3名の最新作が紹介されていました。

作り方が載っている奥田朝子さんの「四季のうさぎ便り」という押し絵ですが
シンプルながら定番のうさぎなので、応用すればいろいろ使えそうに見えました。


おすすめ図書
ママンの手芸遍歴
ラベル:古布
posted by ぺこ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | [推薦書籍]おすすめ図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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