2010年12月19日

[徒然日記]家康公お手植えのミカン

先日、静岡の友人に、「家康手植えの蜜柑」なるものをいただきました。

-------------- ↓ 以下引用 ↓ --------------
このみかんの木は「ほんみかん」(紀州みかん)と呼ばれる、
鎌倉時代に中国から伝えられたみかんの一種です。
香りが強く、種のある小型の実を結ぶのが特徴で、
静岡地方のみかんの起源を知る上で貴重なため、
昭和25年3月14日に静岡県の天然記念物に指定されました。
言い伝えによれば、大御所徳川家康公が駿府御在城の折、
紀州(現在の和歌山県、当時の藩主は浅野氏)より献上された鉢植えのみかんを、
駿府城の天守台辺りに自ら植えたものと言われてします。

静岡市文化財課
-------------- ↑ ここまで引用 ↑ --------------

確かに小粒なミカンですが、ポンカンのような強いさわやかな香りがします。
味はすっぱそうな見かけに反して、甘い温州みかんですが、酸味がちょっと強いかな?
でも非常に美味でした。

駿府公園は家の近所で、ミカンがあるのは子どもの頃から知ってましたが
実際に食したのは初めてな気がします。

ごちそうさまでした。


イベント@S - 静岡県指定天然記念物「徳川家康手植えみかん」の配布

ママンの手芸遍歴
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